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息子の「読書感想文」に震撼す。 [読書感想文]

 
 
 
夏休みの頭を悩ませる宿題のひとつでもある「読書感想文
 
うららの息子の小学校は一学期の国語の学習のまとめとしてこの「読書感想文」先に済ませていてくれたようで、
「読書感想文のまる投げ」を恒例としていたうららにとってはありがたい「ゆとり教育」?の一例なのだ
 
 
 先日、成績表などと一緒に持ち帰った息子の「読書感想文」
タイトルは
おちんちんのえほん

おちんちんのえほん

  • 作者: さとう まきこ, やまもと なおひで
  • 出版社/メーカー: ポプラ社
  • 発売日: 2000/08
  • メディア: 大型本
 「なんちゅう本を選んでくれとるんじゃ~」ってつっ込みたくなるのをグッとこらえつつ感想文に目を通す。
 
以下原文ママ
 
 「おちんちんのえほん」をよんで思ったこと
 
 ぼくは、この本をよんで分かったことがある。
 
 1つは「おちんちん」はおしっこをするためだけではなくて、『大人になったとき「いのちの元」を作り出すということ。
 
 2つ目は、ぼくのママの口ぐせ。
ママはごくがこまっているとき。
 ぼくの苦手なプールの日、遠足、うんどう会の前の日なんかに
 
「○○ちゃんはねママの宝物だよ」と言ってギューっと抱きしめてくれるんだ。
 
 今までは、なんとなくはずかしくて
「もう、いいよ~」って言っちゃってたんだけど今なら分かる気がするんだ。
 
 パパとママの「いのちの元」がくっついて、それが9ヶ月もかけてゆっくりとママのおなかの中で赤ちゃんになるんだ。
 
 ぼくが生まれてくるのをたくさんの人が待っていてくれたそうだ。
 
 「ぼくのいのち」自分の命を守ること、ぼくはまだ子供だけどパパやママがぼくのことを大切に思ってくれるようにぼくもぼくの「いのち」を守りぬく。
 
 そして今度はぼくが大人になって「いのち」を育てるんだ。
 
 
 ママ。
 ぼくに「たからもの」って言ってくれてありがとう。
 ぼくもママのことがゲームよりも、もっともっと「たからもの」だよ。
 
 ちょっとはずかしいかもしれないけど、ぼくが大人になってお父さんになる日がきたらぼくも絶対に赤ちゃんに言ってあげるんだ
 「たからもの」だよって。
 
 
息子よ~今までの母の狼藉を許しておくれ~
 
そんな風に思ってくれていたんだね。てっきり息子のゲームとはいいライバルかもなぁって思っていたんだよ(^_^;)
 
 
それにしても我が息子ながら読み手のことを考えたこの文章。
 
 だって普段の生活の中じゃあ微塵も感じさせないんだよホンとに
ガ━━ΣΣ(゚Д゚;)━━ン!!
 
客観的に見て私に似通っている面が多々あるの息子(思考回路・性格・気質などの面においてね)
 
 もちろん見た感じも似ているみたいですが・・・( ;´・ω・`)人(´・ω・`; )
 
 
そんなんだから私が言えることはこの一言 (´・ω・)y--oO○ エトー・・・
 
 
 
 「逆に怖い」
 
 
 
 
歪んでる?
 

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コメント 6

親の愛情を感じ取っているからこその感想文ですね!
自分の息子もそう感じてもらいたいと素直に思いました。
うららちゃんさんも素直に喜ぶべきですよ!
息子さんの愛情表現にnice!
by (2006-07-25 01:26) 

jewel

なんて・・なんて素敵な
息子さん♪
確かにちょっと怖い(笑)。
by jewel (2006-07-25 17:32) 

うららちゃん

よろこぶべきなのかなぁ・・(^_^;)
うんっ!よろこんでおきます^^
by うららちゃん (2006-07-25 18:40) 

うららちゃん

jewelさんへ^^
でしょでしょΣ(゚Д゚;≡;゚д℃(゚д゚)エ?
 でも読書感想文って夏休みって感じですよね~
とりあえず学校で済ませてくれてホっ
by うららちゃん (2006-07-25 18:42) 

Ryu

Ryuです、お久しぶりです。なかなか文才のある少年ではありませんか?お母さんのDNAを引き継いだのかな?将来が楽しみで~す。
by Ryu (2006-07-26 18:38) 

incrocio

これは感動物の感想文ですね。20年後に読ませてあげてください!
by incrocio (2006-08-05 19:09) 

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